DNS SPFレコードがパンクしたので複数行にした
元々、DNSのspf1レコードが、文字数制限の255文字近く、これ以上は入らなかったのですが、この度、めでたく、メールシステムの会社より、システムの刷新に伴い、SPFとDKIMの認証を行いたいとの事で、うちのゾーンにSPFレコードの追加と、DKIM対応のご連絡が来てしまいました。
spf1がもう一杯なんです。
と、いう分けで複数行に分割します。
まずは、基本的なコマンドでの確認方法です。
windowsのコマンドラインなら、nslookupで確認。
下記は、google様、DNSもgoogle様のパブリックDNSを、サンプルとしています。
もちろん、Linux,Unix系ならdigも使えます。
因みに、spfレコード最後の「~all」ですが、「-all」の場合もあったりして、-allの方がより厳しく見ているみたいです。
、、と、調べていたら、+allや?allもありました。
参考にさせてもらったURL
Google様
https://support.google.com/a/answer/10683907?hl=ja
Cloudflare様
https://www.cloudflare.com/ja-jp/learning/dns/dns-records/dns-spf-record/
、spfレコードを増やすには、インクルードすればいいわけですね。
rx0cor.co.jp text = "v=spf1 include:_spf1.rx0cor.co.jp include:_spf2.rx0cor.co.jp include:他社のspfを設定したり... ~all"
_spf1.rx0cor.co.jp text = "+ip4:x.x.x.x/32 +ip4:x.x.x.x/32 ~all"
_spf2.rx0cor.co.jp text = "+ip4:x.x.x.x/32 +ip4:x.x.x.x/32 ~all"
こんな感じで。
https://dmarcian.com/spf-survey/
rx0cor.co.jp、とかとか、自分・自社のサイトを入れてみます。
すると、自分・自社のspfレコードの他、インクルードされた他社のspfまでチェックしてくれます。
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