幻の3進数コンピューターの話

ネットで一生懸命調べれば出てくるかもしれませんが(もしかしたら海外のサイト?)、昔、自分が聞いたコンピューターの3進数の話です。

都市伝説かもしれないので、へぇ~とネタ程度で聞いてください。


知っての通り、コンピューターは2進数で計算をしています。

2進数とは、0と1です。

0は電流が流れていない状態。

1は電流が流れている状態。

これで、0と1を表しています。


これは直流電流の話で、家庭に届ていている交流電流は、プラス極とマイナス極が波線で交互に入れ替わっていきます。

因みにパソコンは、家庭のコンセントに届いている交流電流を、パソコン内で交流から直流に変換しています。


ここで、交流電流をそのままパソコン内で使うことで、3進数の案が出てくるわけです。(と、昔、聞いた。。)

0は電流が流れていない状態

1はプラス極の電流が流れている状態

2(もしくは-1)はマイナス極の電流が流れている状態

という感じで、3進数を扱うことができます。


3進数が使えれば、今主流の64bit CPUの場合、

2 ^ 64bit = 18,446,744,073,709,551,616

約1844京(けい・きょう) 約1.844 * 10^16

が、

3 ^ 64bit = 3,433,683,820,292,512,484,657,849,089,281

約343穣(じょう) 約3.43 * 10^28

で、扱える数値が圧倒的に違ってきます。

当然、コンピューター内でのデーター転送量も圧倒的に違ってきます。


なんか、コンピューターの黎明期(れいめいき)に2進にするか3進するか、検討があったみたいですが、2進が採用されたようです。

あくまで、自分が昔聞いた都市伝説ネタなので、間違っていたらごめんなさい!


直流と交流と言えば、エジソンとテスラの天才対決が有名ですね。


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